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『アンリアル UnReal』 読了

講談社BOX、北國浩二の作品。

例によって、ネタばれにならないように

感想を書かせていただきます。

頭に特殊な装置を付けて眠ると、

仮想現実の世界へ意識が転送されるという

近未来の体感ゲームを中心に据えた物語。

見て、触って、感じることの出来る仮想現実の世界は

確かに魅力的なものだ。

しかし、この世界には責任というものが存在しない。

故に、人間の本質的な部分、

特に狂気に属する感情が肥大してしまうように感じられる。

実際この作品でも、騎士団に配属されたユーザーたちは

何の意味もなく、人を騙し、略奪し、殺し、

あまつさえ、女性キャラクターをレイプしようとまでする。

この作品は、人間の心の「弱さ」が等身大に描かれており、

絶対正義のヒーローは存在しない。

ラストもすっきりとした終わり方ではなく、

その後の展開を読者に想像させる粋なものだ。
(読者によっては卑怯な手法と感じるかもしれない)

講談社BOXらしからぬ、重い展開は好印象。

典型的なラノベしか読まないという人間には

つまらないと感じる作品かもしれないが、

個人的には興味深く読ませてもらった。

現時点での評価は★×3。

ただ、もし続編が描かれた場合、

そのエンディング次第では、

駄作にも秀作にも化ける気がした。

ご愛読感謝♪

Unreal

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紅白出場歌手決定に思う

NHKへの貢献度や

視聴者から求められる要望、

世代交代を意識して選ばれたという

今年の紅白出場歌手。

それは本当なのかしら?

美川憲一を落とすくらいなら

他に要らないグループが

あるんじゃないかと思う次第。

少なくともお年寄りは

がっかりしてるはず。

うちのばあちゃんは

楽しみが減ったと嘆いてました。

同じように思っている人は

たくさんいるんじゃないかな。

それに知らないのがたくさんいるし。

特に若いグループはさっぱりです。

Artistaも、

もうおっさんって事かもしれません(泣)

ご愛読感謝♪

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明治神宮野球大会(大学)/決勝の結果

早稲田大学 vs 東海大学。

コーヒーブレイクの時間を利用して更新します。

自営業の友人から速報メールが飛び込んできた。

これだから自営業は…羨ましすぎる(怒)

平日の昼間に野球観戦とは良い身分だな!ホント!

仕事がなければ、自分も行きたかったぁ

シクシク (T_T)

まあ、Artistaの個人的な憤りはともかく、

そろそろ本題に入りましょう。

無駄に長かった携帯メールを要約すると、

こんな感じの試合だったらしいです。

2010年ドラ1トリオを擁する早稲田大学と

そのドラ1トリオすら超える才能を持つと言われる

157km右腕、3年生エース菅野を擁する東海大学。

先発は早稲田:広島1位の福井に対し、東海:菅野。

先制は東海大学。

2回、ノーアウトでランナーを出すと、

バントで2塁へ進塁。

その後、7番坂口が内野安打を放って、1対0。

東海:菅野は初回から150kmを連発。

キレの良いスライダーと併せて、

早稲田打線に付け入る隙を与えません。

一方の早稲田:福井も

ドラ1の意地を見せる気合のピッチング。

得点圏にランナーを進めても

追加点を与えない。

6回、早稲田は1アウト満塁のチャンス。

東海:菅野、3番地引を三振も、

4番前田にライト前に運ばれ、

2対1、遂に逆転を許します。

早稲田は、7回から西武1位:大石に

投手交代、必勝パターンに入ります。

その大石が7,8回を

6人(5奪三振)で抑える完璧なピッチング。

そして9回にサプライズ。

早稲田のマウンドに上がったのは

日本ハム1位の斎藤。

2三振+サードゴロで、

きっちり抑えて試合終了。

2対1で、早稲田が初優勝。

やばい…

簡潔にまとめたはずが長文だ。

仕事に戻ります、

ご愛読感謝♪

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英国で最もセクシーな女優!?

Fandango.comが

最もセクシーな英国女優を発表した。

結果は以下の通り。

01位 エマ・ワトソン
02位 キーラ・ナイトレイ
03位 エミリー・ブラント
04位 シエナ・ミラー
05位 ジェマ・アータートン
06位 ボニー・ライト
07位 レベッカ・ホール
08位 キャリー・マリガン
09位 ケイティ・ラング
10位 ヘイリー・アトウェル

1位は、『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみ

エマ・ワトソン。

こうったランキングは、主観がものを言う。

だから批判はしない。

確かにここ数年で

彼女は見違えるように綺麗になったと思う。

少女から大人の女性への階段を確実に登った。

けど、キーラ・ナイトレイよりセクシーか?

はなはだ疑問。

ここ5年で綺麗になった女優TOP10なら

エマが1位でも納得なんだけどな…

ご愛読感謝♪

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ノーベル平和賞式典に日本欠席の可能性あり?

12/10にオスロで開かれる

中国民主活動家・劉暁波氏の

ノーベル平和賞授賞式典に招待された

駐オスロ日本大使が、

回答期限の15日(現地時間)を過ぎても

出欠を「保留」しているらしいですね。

なんでも、本省からの指示がないため

返答できないということらしいです。

…馬鹿なんですか、日本政府?

まさか欠席とかいう政治判断は出ませんよね?

ただでさえ、支持率下がってるっていうのに

どうしてこう、国民感情を逆なですることしか

できないんでしょう…

管とか仙石とか、管とか仙石とか…

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パイレーツ4の副題決定

ジョニー・デップ主演の人気シリーズ

『パイレーツ・オブ・カリビアン』。

その最新作、第4弾の副題が

「生命の泉」に決定したそうな。

「呪われた海賊たち」
   ↓
「デッドマンズチェスト」
   ↓
「ワールドエンド」

そして今回の「生命の泉」

このシリーズの副題は

毎回、端的に作品の内容を表していて

非常に好感を持っています。

公開は来年5月を予定。

ジャック・スパロウの新たな船出を

楽しみに待ちたいと思います。

ご愛読感謝♪

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白鵬、連勝ストップに思う

遂に負けた…

白鵬ファンの方には怒られるかもしれませんが、

正直なところ、

連勝ストップは、嬉しさと残念さが半々て感じです。

相撲における双葉山の69連勝と、

プロ野球、王貞治の年間55本&通算868本の

ホームラン記録。

これだけは、誰にも抜いてほしくないという

心理が働きます。

記録は抜くためにある!

まさにその通りだと思うんですけどね…

白鵬の新記録に期待していたというのは

やはり表層的な感情で、

心の奥底では負けを望んでいた気がします。

これに気づいた時、

つくづく自分は、ちっちゃい人間だなぁと

ちょっとだけ卑下してしまいました。

自分にがっかりです…

ご愛読感謝。

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『厭魅の如き憑くもの』 読了

ずっと読もう読もうと思いながらも

その厚さから後回しにしていた

三津田信三の刀城言耶シリーズ第一弾。

最近、ゆるい本ばかり読んでいたせいか、

重々しい雰囲気にかなりやられた…

どこぞの書評家が、

現代の横溝正史と例えていたが、

言いえて妙、仰る通りです。

戦後の昭和、閉鎖的な村、

民俗学を絡めたおどろおどろしい物語は

正に横溝的。

ただしArtistaは横溝信者なので、

もし横溝を超えたとかいう人がいたら

マジギレします(笑)

でも、最後の100、

いや50ページかな?の怒涛の展開は

間違いなく読者を魅了する…はず?

他の本と平行して読み進めていたわけだけど、

次作以降は作品に集中して読もうと思います。

実は、シリーズの既刊本は全て購入済み♪

複雑な人間関係に排他的世界観、

好きか嫌いか、

人により評価の分かれそうな作品ではありますが、

Artista的には、かなり好み。

★×4、良作でした。

ご愛読感謝♪

Mazimono

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子供の喧嘩と思い出②

前記事の続きです。

この時は小学5年生でした。
事件?が起きたのは
2/14、バレンタイン・デー。

当時仲良くしていた幼馴染の女の子。
1学年上でしたが、同級生の誰よりも親しかった。
そんな彼女が、Artistaにチョコレートを渡す場面を
6年生の男子達が見てしまったわけです。

こういうイベントをからかいたくなる年頃ですから、
当然ひやかしが始まります。

最初は我慢していたのですが、
こちらが黙っているのをいいことに、
言葉がだんだん荒くなっていきます。
挙句の果てには、彼女の悪口。

「そんなブスにもらって嬉しいのか!」
「ブスの作ったチョコなんて臭くて食えねえよ!」

遂には泣き出した彼女を見て、
Artistaはとうとうキレてしまったわけです。

「あやまれよ」

そう言うと同時に殴りかかってました。
上級生3人相手に大立ち回り。
顔に青あざ、鼻血まで出させ、
初めて、父が学校に呼び出されてしまいました。

怒られると心配するArtista。
ところが、一部始終を聞いた後、
教師を目の前に父はこう言ったのです。

「怪我をさせたことはお詫びいたします。ですが、
自分を好きでいてくれる女の子を泣かされて
黙っているような息子に育てた覚えはありません。
むしろ、それを馬鹿にするような態度をとった
相手の子はなんでしょう。恥ずかしくないのか」

父さん、格好良い!
心底そう思ったわけです。

ところが帰宅後、
リビングにくるように
Artistaを呼び出すと、
突然のビンタが頬に。
なんで?と思っていると
涙を流しながら、

「お前がやったことを悪いとは言わない。
でも何で先に手を出した?人をぶつ事は
 良くないことだって教えただろ?」

それ以来Artistaは自分から他人に
手をあげたことはありません。

見知らぬ子供の喧嘩を仲裁したことで
良い思い出を思い出しました。

今週末は父と死ぬほど飲むかな(笑)

雑文失礼しました、ご愛読感謝です♪

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子供の喧嘩と思い出①

帰りがけ、最寄駅の改札を出ると、
甲高い叫び声が聞こえてきた。
何だろう?とそちらの方に歩いていくと、
小学校高学年くらいの男子2人が
取っ組み合いの喧嘩をしている。
理由が何かはわからないが、
やじうまの数も相当なもの。
ただ、誰も止めようとはしていなかった。

やれやれ・・・
最近の大人は他人に干渉するのを
嫌がりすぎだろう、
Artistaは2人の間に割って入り、
喧嘩を仲裁したわけです。

話を聞いてみれば、なんて事はない。
片方の好きなアイドルを
もう一方がけなしたんだそうだ。

くだらない・・・心底くだらない。
でもそんなことで
喧嘩できるのもいまのうちか。
2人の沸点も、少しずつ
下がってきたみたいなので、
話もそこそこ、帰路に着いたわけです。

で、その途中、
子供のころ喧嘩で、
2度ほど父に怒られたことを
思い出しました。

1度目は、小学2年だったでしょうか。
意味もなく喧嘩を吹っかけられ、
泣いて帰ってきた時。
当時のArtistaは気が弱く、
喧嘩なんてとてもじゃないができなかった。
一切手を出さずに、泣いて帰ってきた息子に
父は怒りを露にしたんです。

「男が喧嘩の1つもできないでどうする!
次、同じ奴と喧嘩になったら必ず勝て!」

無茶苦茶だ…
正直そう思ったわけですが、
実際起きた次の喧嘩には勝ってしまいました。
肩を小突かれ、頭をはたかれたところで、
意を決して、手を出したところ、
なんて事なく、あっさりと
相手を泣かせてしまったのです。

と言うのも、Artistaは
小学校入学時に身長130cmオーバー、
6年時で167cmと、当時の小学生にしては
かなり大柄でしたので、性格の問題はともかく、
正面からの喧嘩なら、かなり強かったわけです。
まあ、そのときまで全く知りませんでしたが…
で、その日の夜、父親に報告すると

「よくやった!けど自分から手は絶対出すなよ
 自分がされて痛いことは、絶対他人にするな
 父さんとの約束だからな            」

こう言うんですね。
子供ながらになるほどと思ったわけです。

ところが、一度だけその約束を
破ってしまったことがありました。

それが2回目に怒られた時の話なのですが、
長くなってきたので、続きは次の記事にて。

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『コロージョンの夏』 読了

第2回講談社BOX新人賞Powers受賞作。

実はこの本、自分で買ってません。

ゲームシナリオライター(無名ですが)をやっている

友人Aからもらったのです。

「読んでくれ、こんなに悲しいことはないから…」
  ↑
こんな言葉と共に、手渡しされたわけです。

で、読みました、読了です。

え~っと…

A君の言葉通りと言うと、

作者に申し訳なく思うのですが

色々ザンネンデスヨ

作中出てくる全ての要素が薄い…

キャラクターは皆どこかで見たことある感じだし、

物語も流行の要素を詰め込もうという

努力こそ感じるものの、

結果、それが空回りして

器用貧乏な作品になってしまっている。

少なくとも、弊社の企画会議に出てきたら、

間違いなく落選させます。

ただ娯楽系プランナーとして働く

Artistaの個人的見地から言わせてもらえば、

文章をまとめるのは上手そうなので、

1つ、尖った部分があれば、

大きく化ける可能性を感じました。

講談社の人もそこを見て、

新人賞受賞させたのかな?と思った次第。

というわけで、

作品評価は、★×1.5

「今後の成長に期待、
でも次も駄目だったら見捨てるで賞」

ご愛読感謝♪

Koronatu

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『動機未ダ不明 完全犯罪研究部』 読了

前作同様、非常にキャラが立っており、

会話も面白いです。

一気に最後まで読むことが出来たのは高評価。

青春小説としてみるならば

少し(いや、かなり?)精神病んだ

ミステリー好きの高校生たちの姿を

充分に描いていて合格点だと思います。

ただし、ミステリーとして見てしまうと・・・

採点不能・・・かもしれない

ゆるいっしょ、全てが・・・

総合評価としては、★×3

通勤・通学時間にサクッと読むのにお奨めです。

ご愛読感謝♪

Kannzenhannzai02

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『KAGEROU』、12月に発売

水嶋ヒロの処女作、『KAGEROU』。

発売予定が12月中旬であると、

本人のツイッターで発表されたようですね。

とりあえずArtistaは購入予定。

読み終わったら

ブログに感想を載せたいと思います。

ご愛読感謝♪

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2012年、大河の主演決定

NHKの大河ドラマ。

Artistaは大好きで、

幼少の頃から毎年見ております。

その2012年大河、『平清盛』の主演が

松山ケンイチに決定したそうな。

むむむ…

俳優としての彼は評価しているのですが、

まさかの“清盛”役…

まったくイメージが浮かばない。

清盛っていうと、

もっと荒々しい感じ、しませんか?

どんな作品になるのやら、

今から気になって仕方ない…

でも、これまでの清盛像とは異なる

新しい物語を紡いでいきたいという

制作陣の話も伝わってきてますし、

この、新生『平清盛』の放送を

首を長くして待ちたいと思います。

まあ、その前に

『江 ~姫たちの戦国~』が

来年あるんですけどね。

こちらにも期待してますよぉ♪

ご愛読感謝でした

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管首相の言動に呆れ返る

ブログのような場で

あまり政治の話はしたくない。

それが正直なところ・・・

が、菅直人首相の

米CNNテレビに対する

インタビューには心底幻滅した…

尖閣諸島問題各種の対応について、

「5年、10年後に振り返ったときに、
自分の内閣が冷静に対応したことは
きちんと評価されると確信している」

…だそうだ。

最終的に日中関係が

どのような状態になるかわからないが、

これだけ後手に回り続けている内閣を

“評価されると確信している”とは

全くもって理解しがたい。

結果、最終的に丸く事が収まったとしても

後手だったという事実は何ら変わることはなく、

個人的には、民主党を支持する気には

到底なれない。

というか自民も民主もどんぐりの背くらべ…

野党時代、自民党の曖昧な答弁に対し、

明確な答えを求めていた民主党も

いざ与党になってみれば、

同じように逃げの答弁ばかり。

そりゃ、全てを話せないことも、

隠さなきゃいけないことがあるのも

承知してますけどね…

なんだかな…

ご愛読感謝。

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尖閣事件の映像、見ましたか?

沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、

海上保安庁が撮影したもの?らしい映像が

「YouTube」に投稿されましたね。

6パターンで約44分。

昼休みにちょっとだけ見ましたが、

なんか本物っぽい…

もし本物なら大きな問題になりそうです。

中国がどんな反応を見せるやら…

外交問題に発展しないと良いのですが。

気になった人は、

「YouTube」で「本当の尖閣」と検索すれば

すぐ見られます。

政府が、圧力かけて消える可能性もありますし

見たい人は早めに確認した方が良いかと。

しかし、流出させた人…

国民的には「Good Job!」ですが、

特定されたら、人生終りですな。

この行動を勇気と見るか、無謀と見るか。

難しいところであります。

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『琅邪の鬼』読了

第44回メフィスト賞受賞作品。

秦の始皇帝時代の中国を舞台とした

歴史ミステリーなんですが、

こいつは面白い!!!

3日の22時に読み始め、

あまりの面白さに思わず最後まで…

気づいたら3時半(笑)

フフフ…今日も仕事なのに、

何やってるんだろうね、私は…

始皇帝の命を受けて

不老長寿の仙薬を求めた徐福。

儒家や墨家など春秋戦国時代を彩った

諸子百家の思想。

このあたりの歴史に詳しければ詳しいほど

物語の面白さは倍増します。

なにより、残虎を始めとする徐福門下生が

皆、魅力的です♪

やや淡白になる部分もありましたが、

全体に重厚で奥深い物語に大満足。

★×4.5♪

作者の丸山天寿さんは、

これがデビュー作で

次作は、続編 『琅邪の虎』 になるらしいので

楽しみに発売を待ちたいと思います。

ご愛読感謝♪

Rouya

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日本シリーズ第5戦 結果

Artistaの愛するライオンズを降した

憎き千葉ロッテマリーンズ。

…が、日本シリーズとなれば

パリーグの代表として頑張って欲しい。

そもそも、落合さんが現役時代から嫌いだったので、

中日応援は100%、ありえない。

昨日、六大学野球に視聴率で負けたというのが

なんか無性に悔しかったので、

仕事しながら、ネット観戦。

言っておきますが、仕事の手は抜いてません。

部下の作成物に対するレスから、

会議資料&プレゼン原稿の作成まで

きっちり、こなしております。

と、言い訳はここまでにして

重要なのは試合の方です。

ロッテが10対4で勝利♪

ヽ( ´¬`)ノ  ワ~イ

サブローの1発こそあったものの、

コツコツ積み上げての10得点♪

良い勝利でした~

で、一方の中日。

最後まで粘った打線には

ホント天晴れなんですけど、

先発の中田を9失点しながらも、

5回まで投げさせた落合監督の采配…

今日の試合はもう捨てた、

中継ぎに負担もかけたくないし、

勝負は名古屋でつけるよ。

だから中田は続投で!とか

思ってるのかもしれませんが、

見てて不憫というか、やらしいというか…

やっぱり好きになれんわ、落合さん。

中日ファンの人、ごめんなさい。

ご愛読感謝♪

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『完全犯罪研究部』 読了

汀こるもの、『完全犯罪研究部』を読みました。

続編である、

『動機未ダ不明 完全犯罪研究部』が

本屋で、ふと目に留まったので、

前作である、『完全犯罪研究部』と

2冊まとめて購入したわけなのですが、

さて、なんと言いましょう

うん、色々痛い…

不倫、レイプ、自殺、学校闇サイトなど、

様々な問題をテーマとして、

「完全犯罪研究部」の面々が果敢に立ち向かう…

いや、正しくは首を突っ込む話。

海外ミステリードラマの話が出てきたり、

完全犯罪について真剣に議論しちゃったり、

薬でもやってるのかい?君たちって

テンションで話が続き、

やることなすこと、いちいち子供っぽい。

作者も狙って、この展開にしてるんだろうけど

個人的には普通。

ミステリーという名を借りた青春小説って印象。

よって★×3

ただ、劇中で登場人物が言っていたセリフ、

『クリミナルマインドは最高』

これは、激しく同意。

Artistaは、海外ドラマでこれが一番好き。

観賞しながら、頭はフル回転。

1stシーズンから培った似非知識で、

似非プロファイリングを作成。

それが、登場人物の説明と同じだと

えも言われぬ快感です♪

これ、女友達に話したら変態扱いされた

悲しい過去があります…(泣)

話はそれましたが、

『完全犯罪研究部』

朝夕の通勤時間、

しかも1日でさくっと読めちゃったので、

ゆる~く、あんまり重くないミステリーが

読みたい人にはお奨めかもしれません。

少なくとも、読んで損はしないと思うけど。

ご愛読感謝♪

Kanzenhanzai

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ダルビッシュが離婚間近?だから何?

芸能人やスポーツ選手の離婚騒動って

いつも話題になりますが、

どうでもよくないですか?

他人の夫婦が不仲になったことを

面白おかしく書き立てる意味がわからんです。

こういった報道に目の色変えて見入る

人間の頭の悪さには心底辟易する…

エンターテイメント業界にいると、

製作チームとしては、

馬鹿馬鹿しい、くだらないと思いながらも

売れるから作ろうか、という話が往々にしてあります。

それと同じで、需要があるからこそ

こういったニュースになるのでしょうが、

Artista的には、ダルビッシュの離婚なんぞ

心底どうでも良い…

浮気してようが、していまいが

本業の野球で良いピッチングを見せてくれれば

万事OKなのですよ。

まあ、ブログのネタにしてる時点で

自分もワイワイ言っている人間と

同類なのかもしれませんが…

ご愛読感謝♪

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日本シリーズより早慶戦が人気…

Artistaも3日の昼間に早慶戦は見たが

夜の日本シリーズは見なかった。

だから偉そうな事は言えないのだけど、

早慶戦の視聴率が日本シリーズに勝つとは

なんとも寂しい話ですよね。

早慶戦が12.1%で

日本シリーズが9.7%だそうだ。

2勝2敗と良い展開だし、

今夜はビールでも飲みながら、

日本シリーズ見ようかな?

ご愛読感謝♪

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早慶 優勝決定戦

斎藤はスターだ!

改めて思った今日の早慶戦。

結果は10対5で早稲田の優勝。

先発した斎藤は7回までノーヒット・ピッチング。

特別速いストレートがあるわけでもなく、

キレの良い変化球があるわけでもない。

それでも相手の打ち損じを誘う投球術は見事なもの。

8回の5失点は守備の乱れもあり、

不運な部分もありましたが、

総合的に見れば、実に見事なピッチングでした。

慶大ナインの8回の粘り、得点への執念は

鬼気迫るものでしたし、

学生らしい白熱した好ゲームに

大満足でございます。

そして斎藤の勝利者インタビュー、

「ずっと斎藤は何か持っていると言われてきた。

今日、それが何か確信した。それは“仲間“。

チームメイト、応援してくる多くの方々、慶大という

素晴らしいライバルの存在が、大学での4年間、

自分をここまで成長させてくれた」

ホント良いこと言います。

プロで通用するかはまだわかりませんが、

この検挙な気持ちを忘れずに頑張ってほしいです。

来年、日本ハムのユニフォームを着た

斎藤佑樹の活躍を楽しみにしたいと思います。

ただチームとして応援するのはライオンズです(笑)

大石君もナイスピッチングでしたよ~♪

ご愛読感謝

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ポプラ社は、黒に近いグレー?

昨日、Artistaは

水嶋ヒロの処女作、

『KAGEROU』について触れました。

作品を読んでから評価したい…

この個人的見解に変わりはないのですが、

ポプラ社の受賞に関するコメントを見たところ、

どうにも打算的に感じて、嫌な感じです。

エンターテイメントの提供を仕事とするArtistaから見て

これは宣伝効果を狙っていると感じざるを得ない…

大賞受賞に際しての打ち合わせを行うまで、

水嶋ヒロが作者だということは

知らなかったと関係者は言います。

まあ、それは百歩譲って良いとします。

ただ、その後のコメント、

審査員13人全員が、

水嶋ヒロの作家転身すら「知らなかった」と仰る

だから「出来レースではない」と… 
  ↑
Σ(゚ロ゚;) バカナ?

Artistaは出版の人間ではないですが、

消費者に向けて、

娯楽と知識を提供すると言う広義の意味では、

出版社の提供する【書籍】と

同じ役割を持つ商品を世の中に出しています。

この世界で働く人間は、

世の中の事象に敏感でなければ勤まりません。

政治、経済、教育、スポーツ、芸能、ファッション…

映画、テレビ、アニメ、漫画、ゲーム…

あらゆる方向へアンテナを張って、

常に情報を集めています。

流行を知らない = 業界人失格なのです。

その意味で、あれだけ話題になった

ニュースを知らないと仰る

ポプラ社の発言は信じられない。

黒だとは言いませんが、

グレーの印象がより一層強まってしまった…

今回の報道で、ポプラ社及び『KAGEROU』は、

自らのお金をかけることなく、大きな宣伝効果を得ました。

おそらく、相当売れるはずです。

内容の良し悪しに関わらず、話題先行で。

水嶋ヒロが本気で作家を目指すなら、

出来レースの疑惑を抱えながらの発売は

不本意なはず…

ただ、この状況を好転させるには、

作品の質で黙らせるしかありません。

『KAGEROU』にそれだけのパワーがあるのか?

ポプラ社への不信感を拭い去れることを期待しながら

発売を待ちたいと思います。

ご愛読感謝♪

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『猫物語(白)』読了

ネタばれにならないように感想を。

今回の作品は、

これまでのシリーズとは

明らかに趣向の違う作品でした。

まず語り部が、羽川翼であるということ。

ヒロインの1人として、

これまでも物語に深く関わってきた

彼女が語り部となって、

自らの内面を深く掘り下げます。

「白くて――白々しい。」

作者が彼女を形容したこの言葉…

最後まで読んだ方なら、

皆、納得されることと思います。

羽川翼という少女が、

18年の生の中で何を思い、

何を感じ生きてきたのか。

周囲に優等生と思われてきた彼女に

欠落した部分とは何なのか。

それを取り戻した時、羽川翼は…

シリーズファンであれば

一読の価値があると思います。

★×4て、ところかな?

ご愛読感謝♪

【補足】
しかし、本来の主人公である阿良々木暦、
出番こそ少ないものの、
今回はえらく格好良いな…そう思った次第

Nekomonogatari

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水嶋ヒロの大賞受賞に思う

初めに言っておきます。

Artistaは、俳優としての

水嶋ヒロは支持しています。

ですが、

今回の「第5回ポプラ社小説大賞」の

大賞受賞については、

どうにもきな臭さを感じてしまう。

今年9月に事務所を辞めたと思ったら

処女作でこの結果…

もちろん、アイデアはだいぶ前から

練っていたのだろうし、

驚くべき文才を持っているのかもしれない。

ただ、それにしても出来すぎ感が漂う。

Artistaは、娯楽系企業のプランナーです。

商品名こそ守秘義務があるので言えませんが、

数十万の売り上げを誇る商品の

キャッチコピーやタイトル、

解説文を考えた経験もあります。

だからこそ、分野は違えど

文章作りの大変さを知っているのです。

良くないと思いながらも

懐疑的に今回の報道を見てしまう…

ただ、ここで一方的にヤラセと叩くつもりは

Artistaにはありません。

作品を読んでもいないのに批判はできないから。

タイトルは、『KAGEROU』

楽しみに、しかし同時に不安も感じながら

出版を待ちたいと思います。

ヤラセ受賞でないことを祈りながら。

ご愛読感謝…

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創志学園、決勝で敗れる

先日、コメントした創志学園野球部。

中国大会決勝戦で、

同じ岡山の関西高校に

0対4で敗れてしまったそうな。

コメントした日に負けてしまうとは残念無念。

ですが、中国大会2位ということで、

不祥事起こさない限りは、選抜も確定?かな?

全国放送で見たいぞ、創志学園!

ご愛読感謝♪

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