エトワールを観てきた

やっと仕事納め。

というわけでずっと行きたかった

『ドガ展』(横浜美術館)に足を運んでみた。

思ったより混んでなく

じっくり鑑賞できたのは

良い意味で想定外♪

『エトワール』は素晴らしかった。

院生時代ほど細部にこだわっての鑑賞は

しなかったけれど、良い目の保養でした。

12/31までなので行きたい人は

急ぐべし!!!

ご愛読感謝♪

Degas1

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ミケランジェロの真作!?

どうも~

久しぶり過ぎるブログ更新♪

Artistaでございます。

今日、パラッとネットニュースを見ていたら

あら、びっくり!

ミケランジェロ(Michelangelo Buonarroti)の真作

“La Pietà(ピエタ)”が新たに発見されたらしい…

ニューヨーク州ナイアガラフォールズ市の退役軍人

コーバー家に27年もの間、飾られていたとか…

48.3×63.5cmの小さなテンペラ画。

制作年は1545年頃。

本物なら300万ドル以上の値打ちものです。

満場一致ではないものの、

一部の専門家は真作と認めているらしい。

ただね、

仮にも芸術学修士を持っている管理人的には…

微妙???

ミケランジェロの描く官能的なまでの生々しさが

感じられないような…

まあ、芸術の世界から離れて久しいですし、

実物観てないのでなんともなんですけど、

この小さな画像観る限りは、やっぱり…

微妙???

本物なら是非是非、生で見たいものですなぁ

Probabile_michelangelo

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ああ・・・ヴェネチアが・・・

仕事の合間

ふとネットを見ていたら発見。

過去最悪の高潮だそうで・・・

かなりひどいことになってます(泣)

それにしても、

ヴェネチアに行ったのは何年前だっただろうか?

夕日に浮ぶサン・マルコ広場の前を散歩したっけ

妙に感傷的な気持ちになりましてね・・・

1時間くらいぼーっとただ立っていたのを覚えています。

それに、あそこくらい印象に残っている街は正直ないです。

絶対に水没させてはいけない・・・

でも自分に何ができる???

ちょっと考えてみよう・・・

本気でそう思いました。V

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ルノワール+ルノワール展

こんにちわ。

たまにはブログも更新せんといかんですね。

やっとGW休みをいただいたArtistaです。

とはいっても昨日と今日、

2日しかまともな休みはないので、

GWという気分には全くなりませんが・・・

それはそうと、

渋谷で開催されている

『ルノワール×ルノワール展』に行ってきました。

前売りチケットを買ったのに行く時間がなかったため、

開催期間ギリギリの昨日、

やっとこ、行ってきたわけです。

ルノワールの絵は優しくて良いですねぇ♪

今回は難しい事は考えずに、ボーッと見てきました。

といいますか・・・

院生時代の知識は日に日に脳内から消え去っているわけで・・・

マジメに考えると悩んでしまうわけですよ・・・

あれっ?

これって?

何だっけ?

覚えてたよな?

・・・ってね(泣)

というわけで気楽に絵を楽しんできました。

ここ2ヶ月で休みが3日しかなかったので

良いリフレッシュになりました。

それでは皆様、良い休日をお過ごしください。

御愛読感謝♪

ちなみに添付画像は、

『座る娘(エレーヌ・ベロン)』

今回の展示作品の中で

TOP5に入るお気に入りでございます。

Hlne_bellon

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行きたい展覧会がこんなに・・・

こんにちわ、Artistaです。

とても寒い日が続く今日この頃ですが、

いかがお過ごしでしょうか?

私は相変わらずの仕事漬けの日々でございます。

それでも趣味の絵画鑑賞だけは、

これまで時間を作り

なんとかやってまいりましたが、

この冬は本当にピンチ・・・

行きたい展覧会が3つもあります・・・

「ルノワール+ルノワール展」

「ウルビーノのヴィーナス展」

「横山大観展」

はっきり言って全部行くには

きつすぎる仕事のスケジュール

でもね・・・

前売り券買っちゃいましたよ!!!

買ってしまえば、

お金がもったいないと思って行くだろう

・・・と考えたわけです。

本当か?

過労死しないかと自分で心配しているくらいなのに。

でも・・・行きます(笑)

どの展覧会も良い作品が揃ってますからね。

みなさんも是非×2、足を運んでください。

損はしないと思いますよ。

それでは・・・

御愛読感謝でございました♪

Renoir Urbino Yokoyama

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昨日のダ・ヴィンチ追伸

こんばんわ、Artistaです。

朝日新聞見てたら、

昨日、紹介した『モナ・リザ』のモデルが

ジョコンダ夫人だと証明する証拠が、

写真掲載されてましたね。

まあ、信じる信じないは別としても、

有力な仮説の1つとして、

頭に留めようと思います。

御愛読感謝でした♪

おやすみなさい。

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『モナ・リザ』のモデル

こんばんわ、Artistaです。

深夜の・・・そして久しぶりの更新です。

こんな時間しか更新できない仕事って・・・

と恨み言も言いたくなる今日この頃。

年末・正月と馬車馬の様に働き、

やっと休めるかと思った先日の3連休は高熱でダウン。

ついてない・・・

まあ、それはともかくとして、

今日、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作

『モナ・リザ』のモデルを特定したと

ドイツのハイデルベルク大学図書館が発表しましたね。

とは言っても・・・

これまで推測されていた人物以外だったという

意外な結果ではなく、

これまでで一番有力だと言われていた

「ジョコンダ夫人」がモデルで

間違いないという事らしいです・・・。

1503年10月に、絵の所有者が本の隅に

走り書きした日付入りのメモから、

絵のモデルがリザ・ゲラルディーニとの名前でも知られる

フランチェスコ・デル・ジョコンダの妻であると

明確に確認できたという事なんですけど、

写真くらい出してくれないとねぇ・・・

信用したくてもできませんなぁ。

まあ、誰がモデルであっても

『モナ・リザ』が名作である事実は変わりないし、

むしろ分からない方が

ロマンがあって良いのかもしれませんが・・・

どう思います???

御愛読感謝♪

Mona_lisa_la_gioconda

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ミケランジェロのスケッチ

こんにちわ、Artistaです。

さっき凄いニュースを発見してしまいました。

芸術家ミケランジェロが、

バチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂の

円屋根(ドーム)建設のために描いたスケッチが、

大聖堂内で見つかったんだそうです。

6日付の日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノからの情報。

同紙は、

これまで見つかったものの中では、

死去前の最後のスケッチだと発表しています。

ローマ法王庁は10日に記者会見し、

スケッチを公開する予定。

凄く見たいです・・・10日が待ち遠しい

このスケッチは、

大聖堂の設計・建設に携わったミケランジェロが

死去前年の1563年に円屋根の一部分を描いたもので、

職人に石材をどのように切り出すか指示するために

描いたものだそうです。

ミケランジェロは晩年、

自らのスケッチを処分するよう命じていたため

その大半は現存しません。

今回見つかったスケッチは、

大聖堂の建設に従事していた関係者が

スケッチの裏面を何らかの書き込みのために使い、

残していたために処分を免れたと推測されているそうです。

10日には画像を紹介できたら良いですね。

御愛読感謝♪

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またフェルメールが来日する!

こんにちわ、Artistaです。

ようやく風邪も治り始め、

調子が出てきた週末です。

ところで、今日の朝日新聞に

芸術ファンにはたまらないニュースが掲載されましたね。

来年8月に『フェルメール展(仮)』開催!

なんと、現在国立新美術館で公開中の

『牛乳を注ぐ女』に続き、

貴重なフェルメール作品が来日を果たします♪

しかも同時に6作品もです!

上野の東京都美術館で開催予定。

これは行かねばなりませんなぁ・・・

楽しみです。

御愛読感謝でした♪

ちなみに来日予定作品は以下の通り。

①『絵画芸術』

②『ディアナとニンフたち』

③『小径』

④『ワイングラスを持つ娘』

⑤『リュートを調弦する女』

⑥『マルタとマリアの家のキリスト』

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フィルデルフィア美術館展、追伸

こんにちわ、Artistaです。

昨日お伝えした様に

「フィラデルフィア美術館展」に行ってきましたので、

今日はその感想を。

とは言っても・・・

やはり体調不良が改善されておりません故、

極々かんたんにですが。

まだこの展覧会に足を運んでない方。

迷ってらっしゃる方。

この展覧会に行くべきか行かざるべきか・・・

ズバリ、行くべきです!

非常にレベルの高い展覧会でした。

高名な画家の作品が揃っているからという事ではなく、

誰?という様な画家の作品も含め、みな非常に秀逸で、

とても×2、楽しませて貰いました。

個人的に気に入っているのは、

クールベの『スペインの女』と、

モネの『アンティープの朝』

前者はラテン女の気丈さが良く出た作品であり、

後者は、透明感のある清々しい風景画です。

もちろん、昨日画像を載せた、

ルノワールの『ルクラン嬢の肖像』も秀逸。

ルノワールはこの他、

『アリーヌ・ジャリゴの肖像(夫人)』、『大きな浴女』を出展。

この2点もルノワールらしさが出てて素晴らしかった。

後、ドガの『室内』

暗い部屋の中を照らし出すほのかな光、

そして浮かび上がってくる人物描写。

感動ものです。

本当は全部画像を載せたいところなんですが、

少々時間がないことと、

体調不良なので、

『スペインの女』1作品でご勘弁を。

御愛読感謝でした♪

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